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Author:ジャック
結婚10年目にして離婚。遠因はセックスレス...

そんな人生どん底状態で、再婚相手となった二コールに出会い、セックスの「質」が変化。

自分の経験をもとに、悩みやコンプレックスを抱える人に救いとなる情報を伝えていきたいと思います。

「セックスは、身体を使ったコミュニケーションである。」(ジャック)


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(株)感性リサーチの黒川伊保子さんのコラム:男と女の脳科学が面白い。今回のテーマは、「妻を新妻に変える法」。なにも離婚して、若い!?新しい女性と再婚するといった話ではない(^^;

女性脳は、長い神経線を駆使して、「長い文脈」を一気に把握する。たとえば、結婚20年目の主婦なら20年分の不満を一気に語ることができる。「あなた、アキラ(長男)が生まれたとき、私になって言ったか覚えてる?」(そのアキラは既に大学生)なんてことはざらにある。大昔の不満を、まるで昨日のことのように臨場感たっぷりに語る女性たち・・・実は女性脳は、20年分くらいの時間感覚など、軽々と脳の一次処理の領域に乗せてしまえるのである。

 このため、女性脳は、ことあるごとに、「過去」を想起しては、何度も反復している。夫が何か無神経なことをすれば、過去のすべての無神経な態度を一気に想起して再確認する。夫にしてみれば、過去のたった一回の失敗に過ぎないことが、妻の脳の中で勝手に繰り返し想起されて記憶想起の閾値(記憶の重み)はがんがん上がっていくのである。だからこそ、20年前の長男出産時の夫の無神経な一言を、妻は昨日のことのように思い出せるのだ。

 「長い過去」を一気に想起する能力は、経験を知恵に変える力である。もの言わぬ赤ん坊を育てるために、神様がくれた才能なのに違いない。けれど、この才能によって、女性脳には長く生きれば恨みがましくなる、という”副作用”があるのだ。残念なことだけど。

 さて、「女性脳は、手に負えん」と絶望的になったあなた、大丈夫です。男達は、女性脳のこの反復癖を、上手に利用してあげたらいいのだ。

 コツは、女性脳に、負の記憶を紡がせないで、正の記憶を紡いでもらうこと。それには、まず、「妻が継続してやっていること」に感謝することである。

 たとえば、結婚25年目のある日、夫から、こんなセリフを言われたらどうだろう。「きみの味噌汁を飲むのも、もう25年か。お袋の味噌汁より長くなったなぁ。仕事で絶望した日も、この味噌汁が俺を支えてくれたんだよ。ありがとう」

 妻の女性脳は、何千回と繰り返してきた味噌汁作りのシーンを思うだろう。新妻のときは明らかに失敗した日があった。なのに、夫は何も言わずに飲んでくれたっけ。つわりのひどいときに「味噌汁は?」と聞かれて、「なんて無神経なの!」と怒ったこともあったけど、彼は私の味噌汁をこんなに大切におもってたんだ・・・こうして、妻の脳の中では、負の記憶も、正の記憶に変わっていく。

 しかも、妻の律儀な女性脳は、今後味噌汁を作る度に、夫の感謝のセリフを思うのである。おそらく、定年退職を迎えても「私も主婦の定年退職をさせていただきます。朝ごはんくらい、勝手に食べてくださいな」とは言われずに済むはず(微笑)。

 ただし、このセリフを言うときは、ちゃんと味噌汁を飲んだ年月を数えてくださいね。「あなた、お母様の味噌汁を30年飲んでたじゃないですか。まだですよ」と言われたら、元も子もない。味噌汁の代わりにコーヒーでもいい、ワイシャツのアイロンがけでもいい、靴磨きでもいい、牛乳を切らさずにいてくれることだっていい。些細なことでいいのだ。妻が、ずっと継続して心がけてくれていることにちゃんと気づいて、感謝の言葉にすること。「ずっとずっと、してくれていたね。ありがとう」と。

 「継続して心がけてくれている些細なこと」に気づいてあげることは、妻だけじゃなく、職場の女性たちにも効果がある。

 「きみ、朝一番の挨拶はいいなぁ」「きみのお礼状は、客先から評判がいいんだよ」「きみが付箋紙を張ってくれると、書類の処理がいつもの半分の時間で済むよ」などなど。美人に美人と褒めたって、賢い子に賢いと褒めたって駄目なのだ。今の状態や成績を褒めるよりも、彼女がずっと心がけていることに気づく、その効果は男性脳の想像をはるかに超えて絶大なのである。

 負の記憶を想起させないためには、繰り返し未来を思わせる、という手もある。

 「もう少し紅葉が進んだら、日光に行かないか。ゆば会席を食べに」「結婚記念日、今年は土曜だね。おいしいワインでも仕入れるか」などと。「何を着て行こうかしら」などと近未来の楽しみを繰り返し想起している間には、女性脳には過去の負の記憶を想起する暇がない。恨みがましい妻を、無邪気な新妻に変える魔法である。お試しあれ。

さっそく実践!



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