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Author:ジャック
結婚10年目にして離婚。遠因はセックスレス...

そんな人生どん底状態で、再婚相手となった二コールに出会い、セックスの「質」が変化。

自分の経験をもとに、悩みやコンプレックスを抱える人に救いとなる情報を伝えていきたいと思います。

「セックスは、身体を使ったコミュニケーションである。」(ジャック)


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7年目の浮気?

電気協会報2008.8という少しマニアックな雑誌を見つけて、パラパラめくっていると、「男と女の脳科学」と題したコラムが掲載されていた。今回は第5回目で、「7年目の浮気?」というタイトルのコラムだった。執筆者は、黒川伊保子さんという方で、(株)感性リサーチ 代表取締役、日本感性工学会評議員という肩書きが記されていた。

この黒川さんのプロフィールは、

コンピューターメーカーにてAI(人工知能)の開発に携わり、脳とことばの研究を始める。やがて、脳機能論の立場から、語感の正体が「ことばの発音の身体感覚」であることを発見。AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した、感性分析の第一人者である。

と紹介されている。さて、肝心のコラムのほうだが、それは、以下のとおり。

 夫婦にはいくつかの法則がある。たとえば、結婚7年目、14年目、そして28年目に夫婦の危機がやってくる。すべて7の倍数なのにお気づきになっただろうか。

 そう、ヒトの脳には7年という生体サイクルがあるのである。夫婦関係といえども、どうもこの生体サイクルにはなかなか逆らえないようなのだ。

 人間の骨髄液は7年で入れ替わる。毎日少しずつ入れ替わるのだが、まるまる入れ替わるのに7年かかる。すなわち、満7年以上前の細胞は残っていないのである。

 骨髄は、ヒトの免疫の中枢を担っている。このため、満7年で骨髄液が入れ替わるのに連動して、生体の免疫システムも入れ替わってゆく。たとえば、アトピーを発症してから7年目に症状が劇的に改善する年がやってくるという。

 生体は、外界からの刺激を受けると、免疫システムが攻撃をかける。この過剰反応がアトピーやアレルギーである。しかし、同じ刺激が繰り返されていくうちに、これは「反応すべき外界の刺激」ではなく、「環境の一部であって、受け入れていかなくてはならない事象」であると、免疫システムが受け入れて行く。身体が完全に"納得"するのに7年かかるというわけだ。

 結婚生活が始まると、夫婦はお互いの体臭の中で暮らすことになる。初めは、互いの匂いが「反応すべき外界の刺激」なのでどきどきする。どきどきするから発情もするし喧嘩もする。この状態が、人間性をひどく傷つけあわない限り、7年間は続くのだ。

 ・・・女性の「アバタもえくぼ」スイッチは、交際開始から丸3年で切れる。交際4年目に入ると、あら捜しが始まるのだ。とはいえ、無事結婚さえしてしまえば結婚から丸6年は喧嘩しながらもどきどきする、半分恋人のような夫婦でいられるのである。

 さて、結婚7年目、夫婦の免疫システムは互いのにおいを環境の一部だと"納得"する。平たく言えば、どきどきしなくなるのである。しかし、ここからは徐々に自分の一部になっていくので、「しみじみ」が始まった年と言い換えてもいい。とはいえ、結婚7年目は、「しみじみ」が始まったばかりの、ある意味、夫婦は、かなり危ない状態なのである。

 結婚7年目。こういう事態なので、夫も妻も外の異性にちょっと心を揺らしたりすることもあるだろう。浮気するかどうかは教養の問題なので、すべてのヒトが「7年目の浮気」を経験するわけではないのだろうけれど。

 子育ての真っ最中で、外の異性に心動かされる暇のない主婦でも、「この人で良かったのかしら」と夫に懐疑的な感情を抱きがちだ。「子育てに協力してくれない」「妻が子どもばかり大事にする」という嘆きも、7年目の夫婦が最も抱えやすい。

 なので、結婚7年目で婚外の恋心にフワフワしている方、どうか気をつけてください。この時期、妻の方も懐疑的なのである。懐疑的だからこそ、不安になってスキンシップを欲しがる妻もいるので、「うちの妻はいつまでも情熱的だから大丈夫」なんて、高をくくってもいられない。

 婚外の女性にどきどきしたときは、一度思い返してみて。自分だけがどきどきしなくなったわけじゃない。家庭は思ったより磐石じゃない。この時期をどう踏ん張れるかに夫婦の運命がかかっているといっても過言ではないのである。

 人間は本能だけじゃなく、理性でも信頼を築いていくことができる。だからといって、「7年目の危機」なんてナンセンス、というわけでもない。本能のありようを知っておくと、無意識の隙をカバーできるもの。リスク回避ができるはずだ。

 「恋は永遠じゃない」と知っていれば、「どきどきしないどころか、最近うんざり。運命の人じゃなかったのかも」なんて揺れなくてすむ。「恋を超えて、ナンボのもん」と思えれば、婚外の恋人も色褪せて、古女房も愛しくなる(といいなぁ)。

 14年目、28年目の話は、乞うご期待、ということで。

なかなか面白いお話だと思う。

ちなみに、「浮気するかどうかは教養の問題」ということだけど、浮気する人は教養レベルが低いということなのかな?

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コメント

「浮気するのも教養のうち」ということぢゃ?!

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