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Author:ジャック
結婚10年目にして離婚。遠因はセックスレス...

そんな人生どん底状態で、再婚相手となった二コールに出会い、セックスの「質」が変化。

自分の経験をもとに、悩みやコンプレックスを抱える人に救いとなる情報を伝えていきたいと思います。

「セックスは、身体を使ったコミュニケーションである。」(ジャック)


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mixiで「「愛は4年で冷める」説、徹底検証」という記事が掲載されていた。

■天然の惚れ薬PEA

 恋は4年で冷めるといわれていますが、それにはPEA(フェニルエチルアミン)という脳内の神経伝達物質が大きく関わっています。ラブモードを作るPEAは、言うなれば天然の惚れ薬。「あばたもえくぼ」に見えてしまうのは、PEAの分泌で冷静な判断ができないためです。

 PEAは高揚や陶酔など快感をもたらすと同時に、全身の痺れやだるさが症状として出ます。恋をすると、何も手に付かない状態がこれ。また、 PEAには食欲を抑える効果もあり、恋わずらいで痩せる原因でもあります。

 PEAは、恋愛初期段階のドキドキを感じると分泌され、長く付き合って相手に慣れてくると、分泌量は減少。抗うつ剤としても使われるほど強い脳内麻薬なので、 PEAが分泌され続けるのは、脳にとって異常事態です。そのため自然と量が調節されるのですが、その寿命がおよそ3年。これが4年説のベースとなっています。

■脳内モルヒネβエンドルフィン

 PEAと反比例するように徐々に増えていくのが、βエンドルフィン。恋人と一緒にいると、なんだか落ち着いたり、リラックスできるのは、βエンドルフィンのおかげだといわれています。その鎮痛効果はなんとモルヒネの6.5倍。ストレスや困難を乗り越える力を持っているそうです。

 魅力的な異性がいても「自分にはこの人しかいない!」と思うのがβエンドルフィンの効果。つまり、恋愛を長続きさせるためには、PEAからβエンドルフィンに移行する必要があるのです。

■恋から愛へ

 簡単にまとめると……、

恋:精神が不安定で、ドキドキして胸がときめく→PEA
愛:精神が安定し、安心や信頼を感じる→βエンドルフィン


 恋が冷めるのがおよそ3年目で、そこから愛に移行していきますが、このとき上手く移行できない人たちの恋愛は冷めてしまいます。反比例的に増えたβエンドルフィンのお釣りが切れるのが1年程度のカップルが多いためか、4年説が定着したようです。

 ですから、「愛は4年で冷める」説、「恋は3年で冷める」と言うほうがより厳密な表現だといえるでしょう。

昔、「3年目の浮気/5年目の破局」という歌が流行した時代があったけれど、メカニズムはこのPEAとβエンドルフィンにあったのかもしれない(^^;;

今、恋愛中の人は、PEAが麻酔をかけている3年以内に結婚までいってしまうか、4年以上付き合って、βエンドルフィンによる信頼感の中で一緒になるのか、その辺りを注意すればいいのかもしれない。でも、自分自身もPEAの「脳内麻酔」にかかっている可能性があるので、後で、後悔することになる可能性は否定できないけど(^^;;

今日はホワイトデー。「愛する言葉」をNicoleに贈った。



しっかりと、信頼を醸成しながら、お互いを尊敬し、尊重し、励ましあっていきたい~♪



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